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年金手帳について

手帳

国民年金に加入すると、年金手帳が交付されます。

年金手帳には基礎年金番号が表示されていますが、これはその人だけの番号で大切なものです。

年金手帳も受給の際などに必要となりますので、紛失しないようにきちんと保管しておきましょう。

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厚生年金加入者の場合は、会社が保管しているケースが大半です。

手帳や基礎年金番号は退職や再就職、年金の種類が変わったとしても新たに交付されるということはありません。

最初に支給された1冊を一生使い続けていきます。

万が一2冊の年金手帳が手元にある場合は、社会保険事務所で1冊にまとめてもらいましょう。

年金手帳は、1997年以降に加入した人はブルー、それ以前に加入した人はオレンジ色をしています。

年金手帳を紛失した場合は、社会保険事務所で再交付してもらう必要があり、身分証明書や印鑑などを持参して手続きを行います。

普段は使わなものだからいつか再交付してもらえばいいと考えずに、紛失したことがわかった時点ですぐに手続きを行いましょう。

その他、万一のことを考えて納付通知書、保険料の領収書をとっておくことも大切です。

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