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年金特別便が届いたら

封筒

年金特別便

年金特別便とは、一時期世間を騒がせた「消えた年金記録」問題を解決するために、社会保険庁が全世帯に郵送した年金加入記録の確認の書類のことです。

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3回に分けて発送された年金特別便ですが、平成20年10月には全世帯への送付が完了しました。

年金配達便を受け取った人は内容を確認し、記録に漏れや間違いがない場合でも、必要事項を書き込んで、同封の封筒で返送しなければなりません。

お年寄りの中には文字が読みづらかったり、意味がよくわからないことがあると思います。

そのために、全国の社会保険労務士会などによる無料の相談会なども行われました。

文字が見づらかったり、よく意味が分からない場合は、そのまま放っておかずに相談会などに参加して説明をよく聞いてみましょう。

平成20年3月までに青い封筒で年金配達便が届いている人は、記録が抜け落ちている可能性が高い人です。

青い封筒を貰ったら、加入履歴をしっかり確認して下さい。

もちろん、その後に緑の封筒で配達された人にも、記録ミスの可能性は大いにありますので、必ず確認して返信しましょう。

間違いが無い場合は書類を返送するだけでいいのですが、記録に間違いを発見した場合は訂正を行い、記録を正しく書き換えてもらわなければなりません。

簡単な訂正程度でも、処理には1年程度の時間がかかります。

なるべく早く申告して、必要な書類を揃えて正しい記録に書き換えてもらいましょう。

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