個人年金とは

働く女性

個人年金は、生命保険会社や銀行などが発売している商品です。

好きな商品を選んで個人で入る保険で加入義務は全くありません。

20歳以上の国民が全員加入しなければならない国民年金とは違い、貯蓄型の保険型、勤労者財形年金をはじめとするさまざまなプランが用意されています。受取方法もさまざまなタイプから望みのものを選ぶことができます。

公的年金だけで老後の生活を安定させるだけの金額を受け取ることができません。

国民年金では一人あたり約6万7千円しか支給されません。

夫婦合わせて13万円です。

厚生年金でも夫婦で24万円程度の受給です。

今後ますます少子化は進みますので、実際に受給対象年齢になった時にはさらに受給額が減っている可能性が大きいのです。

このことから個人年金保険に加入する人が増えています。

個人年金保険は被保険者が決めた年齢に達してから一定期間及び生涯にわたって年金を受け取ることができるので、自分のライフスタイルに合わせて商品を選べるのも魅力です。

個人年金保険は、自分に合ったプランをよく考えて選ばなければなりません。

事前に情報を集めてじっくり検討してから加入しましょう。

公的年金の納付額や受給額も考慮して、個人年金の資金計画を立てましょう。

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