金融スクエアbang!不動産投資

遺族年金とは

3世代家族

遺族年金という言葉を聞いたことがありますか。

遺族年金には、遺族基礎年金と遺族厚生年金の2種類があります。

どちらも被保険者が死亡したときに支給される年金です。ただし条件が設けられていますので確認してみましょう。

スポンサードリンク

65才未満であっても支給対象になります。

遺族年金を受け取ることが出来るのは、、「18歳未満の子供がいる妻」「18歳未満の子供」ですが、子供に障害がある場合などは20歳未満まで対象年齢が引き伸ばされています。

保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上であること、死亡月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がないことが、支給要件と定められています。

年金の加入は20歳から義務づけられていますが、就職してからという気持ちや結婚して世帯を持ってからと考えて、20歳になって国民年金に加入していないと、万が一のことがあった場合に支給要件を満たさず残された家族が遺族年金を受け取ることができない事態も起こり得ます。

年金をもらうのはまだまだ遠い先のことと、若者の多くは人事のように考えているようですが、早く加入すればするほど自分の得になることをよく頭にいれて、加入していない人は早急に手続きを行うことをお勧めします。

関連記事

おすすめ記事

  • 働く女性
    個人年金とは

    個人年金は、生命保険会社や銀行などが発売している商品です。 好きな商品を選んで…

  • お金
    国民年金はいくら貰えるのか

    年金は20歳になったら加入しなればならない制度ですが、若者たちが積極的に加入しな…

  • お金を夢見る老夫婦
    国民年金基金

    国民年金基金とは、国民年金加入者を対象にした制度で、より豊かな老後を過ごせるよう…

  • 悠々自適な老夫婦
    年金で老後を過ごすための生涯設計

    深刻な経済危機を迎えている日本では、働いていてもを維持していくのが大変なのに、老…

  • 3世代家族
    遺族年金とは

    遺族年金という言葉を聞いたことがありますか。 遺族年金には、遺族基礎年金と遺族…

ページ上部へ戻る