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国民年金はいくら貰えるのか

お金

年金は20歳になったら加入しなればならない制度ですが、若者たちが積極的に加入しなくなりました。

「まだまだ先の老後の話をされてもピンとこない」「いくら貰えるのかわからない」という理由によるものです。

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確かに20歳になったばかりの人に「65歳になったら年金が支給されますよ」と言っても、そんな先の話を現実的に受け止めるのが難しく、保険料を払うことに抵抗を感じる人が多いと思います。

40年もの長い間払い続けなければならいのですが、自分がいくら年金をもらえるのかを把握しておくことが大切です。

過去、年金支給額が一番多かったときでは、支払った金額の約5倍の金額が支払わっていましたが、少子化の進んだ現在は、1.7倍程になっています。

支払った額より多く支給されるのですから、大変お得な制度だといえますが、未加入期間が長かったり、加入後すぐに死亡してしまった場合を考えると、すべての人にお得な制度だとは言えません。

しかし、20歳になってすぐに加入し、長生きした場合は、死ぬまで年金が支払われますので非常にお得な保険だといえます。

今後、少子化や未加入者の増加によって年金支給額は変動してくと考えられますが、現在の時点で1ヶ月6万円が支給されています。

6万円だけでは生活の維持が難しいので、他の資金も必要になりますが、リタイアして給料を貰えなくなった65歳以上の人にとって、6万円は大変貴重なお金です。

若い時にはわからないと思いますが、自分が65歳になって年金を手にしたときに、初めてそのありがたさが実感できることでしょう。

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