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障害基礎年金とは

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国民年金にはいくつかの種類がありますが、障害基礎年金を知っている人は意外に少なく、給付対象であるのに申請していない人もたくさんいるようです。

障害基礎年金は、年金加入者が事故やケガ、病気で障害が残ってしまった場合に給付されるものです。

65歳になっていなくても受け取ることができます。

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障害基礎年金の給付条件は、保険料の納付期間が3分の2以上であり、保険料の未納がないことです。

事故やケガ、病気で医師の診察を受けてから1年半が過ぎても障害が残っているか、65歳までの間に障害が発生した場合に支給されます。

受給額は、1級障害の場合、年間約99万円で、2級障害の場合は年間約79万円と定められています。

扶養する子供がいる場合は、1人につき約22万円、3人目以降は約7万5千円が加算されます。

一口に障害といっても、一目見てすぐに状態がわかるケースだけではなく、精神的なダメージ、長期間安静にしていなければならない状態などさまざまです。

自分で判断出来ない場合は医師か自治体の年金窓口に相談してみて下さい。

病気や事故はいつなんどき誰に起こるかわかりません。

年金に加入し毎月きちんと納付していれば、老後だけに限らず自分の身に万一のことが起こったときの大きな助けになるのです。

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